<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>NPO法人　ケセランパセラン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/" /><modified>2008-08-26T17:42:34+09:00</modified><tagline>ケセランパセランでは自閉症をはじめとする様々な発達障害への理解を広める活動をしています。このサイトではケセランパセランの活動報告や会員さんからの投稿記事もUP していきます！</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>講演会のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=657525" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=657525</id><issued>2008-08-26T17:42:34+09:00</issued><modified>2008-08-26T08:42:34Z</modified><created>2008-08-26T08:42:34Z</created><summary>高知県立療育福祉センター　発達支援部さんより講演会のお知らせがありました！！こぞって　ご参加ください！！

「国内外で自閉症スペクトラムのある人の支援に携わっている宇都宮大学教育学部教授　梅永　雄二先生をお招きし、下記のとおり
発達障害に関する啓発セミ...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[高知県立療育福祉センター　発達支援部さんより講演会のお知らせがありました！！こぞって　ご参加ください！！<br />
<br />
「国内外で自閉症スペクトラムのある人の支援に携わっている宇都宮大学教育学部教授　梅永　雄二先生をお招きし、下記のとおり<br />
発達障害に関する啓発セミナーを開催することとしています。<br />
<br />
　当日は、自閉症スペクトラムやＬＤ、ＡＤ／ＨＤに関する説明とともに、これらの障害のある方の幼少期から学齢期の問題、思春期以降の心理面の問題、就労上の課題等について、お話ししていただく予定です。<br />
　成人期の自立に向けての様々な実践事例をご紹介いただけるものと思いますので、是非、ご参加いただきますようお願いします。」<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">講　師　宇都宮大学教授　梅永　雄二先生</span><br />
テーマ 成人期の自立した生活に向けて<br />
　　　　　　　　〜学齢期からの支援のあり方、その実践事例について〜<br />
日　時　<span style="color:#FF0000">平成２０年９月６日（土）　１３：３０〜１６：１５</span>場　所　高知県立県民文化ホール（グリーン）<br />
]]></content></entry><entry><title>自閉症カンファレンス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=656885" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=656885</id><issued>2008-08-25T22:03:05+09:00</issued><modified>2008-08-25T13:04:36Z</modified><created>2008-08-25T13:03:05Z</created><summary>　土曜日　日曜日と東京の大妻女子大学で行われた　自閉症カンファレンス日本に理事長、副理事長で参加してきました。

今回TEACCHからはスーザン.ボズウェル先生が来日。講義をしてください下ました。

新幹線が上下線とも運休見合わせというハプニングで岡山に帰り...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　土曜日　日曜日と東京の大妻女子大学で行われた　自閉症カンファレンス日本に理事長、副理事長で参加してきました。<br />
<br />
今回TEACCHからはスーザン.ボズウェル先生が来日。講義をしてください下ました。<br />
<br />
新幹線が上下線とも運休見合わせというハプニングで岡山に帰り着いたのは夜中の0時でした・・・・。体力限界ですが、新しい情報や講義をうけて　気持ちは元気です！！！<br />
<br />
また　詳しくはレポートにまとめます。<br />
<br />
<a href="images/tokyo3.jpg" target="_blank"><img src="images/tokyo3.jpg.200px.jpg" width="120" height="200" alt="" class="pict" /></a>交流会での　すごいショットです！<br />
佐々木先生　奥様　内山先生　メジボフ先生　スーザン　ボズウェル先生。]]></content></entry><entry><title>柔道大会3位入賞！（SHUくん）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=645066" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=645066</id><issued>2008-08-14T15:38:32+09:00</issued><modified>2008-08-20T11:56:44Z</modified><created>2008-08-14T06:38:32Z</created><summary>　先日行われた　岡山市中学校柔道大会　で会員のSHUくんが90?以上の部で見事3位入賞を果たしました。

彼は障害児学級に在籍する知的な障害も併せ持った自閉ちゃんですが　3年間まじめに部活に取り組み、試合にも出場してきました。
といっても　難しい取り組みができ...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>会員さん投稿</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="images/shu1.jpg" target="_blank"><img src="images/shu1.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a>　先日行われた　岡山市中学校柔道大会　で会員のSHUくんが90?以上の部で見事3位入賞を果たしました。<br />
<br />
彼は障害児学級に在籍する知的な障害も併せ持った自閉ちゃんですが　3年間まじめに部活に取り組み、試合にも出場してきました。<br />
といっても　難しい取り組みができるわけではないのですぐに負けてしまうことも多かったのですが、通常学級の生徒さんと一緒に　がんばって練習してきました。<br />
<br />
今回９０キロ級は参加者が少なかったから・・・とお母さんは言われていましたが　彼の頑張りが最後の大会で「3位」という形になったことを本当にこころから　お祝いしたい気持ちです！！！<br />
SHUくんおめでとう！！！！！！！！！！！！！！！！<br />
<br />
岡山　中体連　柔道のページはこちらです<br />
<a href="http://www.geocities.jp/okayamacity_chutairen_judo/index1.html" target="_blank">http://www.geocities.jp/okayamacity_chutairen_judo/index1.html</a>]]></content></entry><entry><title>川崎医療福祉大TEACCH部　オープンレクチャーのお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=638217" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=638217</id><issued>2008-08-06T12:43:10+09:00</issued><modified>2008-08-06T06:00:44Z</modified><created>2008-08-06T03:43:10Z</created><summary>平成20年度自閉症支援現任者トレーニングセミナーにてオープンレクチャーが開催されます。

今年はケセランパセランの会員のサンゴちゃんのお母さんが実践発表を行います！


「4日間集中・少人数制の自閉症支援現任者トレーニングセミナーが8月16〜19日に開催されま...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000">平成20年度自閉症支援現任者トレーニングセミナー</span>にてオープンレクチャーが開催されます。<br />
<br />
<span style="color:#0000FF">今年はケセランパセランの会員のサンゴちゃんのお母さんが実践発表を行います！</span><br />
<br />
<br />
「4日間集中・少人数制の自閉症支援現任者トレーニングセミナーが8月16〜19日に開催されます。自閉症の理解と、支援方法について、講義の他実際に自閉症の方に協力していただき、実習・実践を行います。<br />
このトレーニングセミナーの初日導入講義をオープンレクチャー（公開講座）として16日に開催します。なお、17日〜19日については自閉症支援現任者トレーニングセミナーを実施します。講義では自閉症の理解から、それに基づく評価および支援について系統的に学べるプログラムとなります。<br />
<br />
同時に実践報告では、岡山県内での実践を通してそうした学びをより実際的なものにしていきます。」（HPより）<br />
<br />
 <br />
 自閉症支援現任者トレーニングセミナー詳細  <br />
<br />
  開催日 平成20年8月16日（土）10:00〜17:00 <br />
  場  所 川崎医療福祉大学　講義棟2601教室 <br />
  内  容 講  義 「TEACCH概論」「自閉症の特性」<br />
「評価のポイント」「構造化のアイデア」 <br />
実践報告 （家族から、学校から、福祉実践現場から） <br />
 <br />
  講  師 佐々木正美（川崎医療福祉大学TEACCH部部長／特任教授）<br />
小林   信篤（川崎医療福祉大学TEACCH部担当教員／准教授）<br />
重松   孝治（川崎医療福祉大学TEACCH部担当教員／講師）<br />
他  実践報告者数名を予定  <br />
  参加費 2,000円（当日受付でお支払い下さい） <br />
<br />
申し込み詳細は川崎医療福祉大学TEACCH部HPをご覧下さい。<br />
 <br />
<a href="http://www.kawasaki-m.ac.jp/mw/exte/index-3.php" target="_blank">http://www.kawasaki-m.ac.jp/mw/exte/index-3.php</a>]]></content></entry><entry><title>響きあう心　72　佐々木先生コラム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=625176" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=625176</id><issued>2008-07-24T21:09:58+09:00</issued><modified>2008-07-24T12:13:26Z</modified><created>2008-07-24T12:09:58Z</created><summary>響き合う心　児童精神科医・佐々木正美　　　７２
高齢者と学童保育　子どもひたすら幸福に
五月十三日から三日間の日程で、岡山コンベンションセンターで開催された、第三十一回日本プライマリ・ケア学会技術会議の初日、市民公開講座としてさわやか福祉財団理事長の堀...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>佐々木先生コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><span style="color:#000000">響き合う心　児童精神科医・佐々木正美　　　７２</span></span><br />
<span style="font-size:medium;">高齢者と学童保育　<span style="color:#008000">子どもひたすら幸福に</span></span><br />
五月十三日から三日間の日程で、岡山コンベンションセンターで開催された、第三十一回日本プライマリ・ケア学会技術会議の初日、市民公開講座としてさわやか福祉財団理事長の堀田力氏の公演がありました。題して「最期まで尊厳をもって生きるために」。<br />
その中で堀田氏は、認知症の高齢者グループの人々が学童保育の子どもと交流をしている、三重県内の実例を紹介されました。翌日本紙にはそのことが報じられています。<br />
「子どもの面倒を見るとの役割をもつことで、高齢者の気持ちに張りが生まれているようだ」ということです。<br />
私はこの報道に接して、気持ちに人間的な生気が与えられるのは、高齢者ばかりではなく、学童たちも同じであることを思いました。それが人と人との関係です。<br />
前世紀の前半にアメリカで活躍した、優れた精神科臨床医のハリィ・スッタク・サリバンは、子どもに限らず人間が、自分の存在の意味や価値を実感するのは、人間関係を通してであることを説きました。<br />
私たちが、子どもともどもに、健康で幸福な日々を過ごすためには、家族間の人間関係だけでは、決定的に不足なのです。心を病んだ人間は、人間関係の障害をもっているか、失ってしまっていると、サリバンは繰り返し説きました。だから心の健康を取り戻すためには、その人の人間関係を復活させてやる以外に、方法はないのだと言いましたし、そのことを誠実に実行したのです。<br />
それが優れた精神科医の、誠実な臨床活動でもありました。人間は孤独には耐えられても、孤立したら生きられないのです。<br />
若者が夢や希望をもてない時代だと、言う人がいます。しかし、私たちが生きるための夢や希望は、人間関係を通して見いだしていくものだと思います。家族や地域社会の人々、友人、先生など、さまざまな人々との共感的な関係の中にしか、求め得ないものだと思います。<br />
私は第二次世界大戦の敗戦時、小学校四年生の十歳でした。貧しさのどん底で、夢や希望を見失わないでいられたのは、家庭内の両親や祖父母ばかりでなく、地域社会の近隣や友だちなど、多くの人々との親しい交わりがあったからだと、今更ながらに思います。<br />
自分でも家庭をもち、子どもを育てる親になってみますと、子どもにとって親の愛情が非常に重要なことは分かりますが、祖父母や老人の愛情も、かけがえのないほど大切なことが分かります。<br />
親や教師は自分自身が満足したくなる子どもを求めがちですが、祖父母や高齢者は、ひたすら幼い子どもを幸福にすることができるのです。子どもが成長の過程で、まず必要としているのは、高齢者のもつ愛の感情なのです。<br />
（川崎医療福祉大教授）<br />
]]></content></entry><entry><title>響きあう心　佐々木先生コラム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=624217" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=624217</id><issued>2008-07-23T20:33:28+09:00</issued><modified>2008-07-24T12:12:37Z</modified><created>2008-07-23T11:33:28Z</created><summary>響き合う心　　　児童精神科医・佐々木正美　　６６
ＴＥＡＣＣＨ（６）−構造化の意味と意義−
混乱のない学習手順を工夫
　発達障害の人は、子どもの時からシングル・フォーカスといわれるように、周囲の刺激や情報に、狭く強く集中的に反応します。しかしそれら情報の...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>佐々木先生コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#008000"><span style="color:#000000">響き合う心　　　児童精神科医・佐々木正美　　６６</span></span><br />
ＴＥＡＣＣＨ（６）−構造化の意味と意義−<br />
<span style="font-size:medium;"><span style="color:#008000">混乱のない学習手順を工夫</span></span><br />
　発達障害の人は、子どもの時からシングル・フォーカスといわれるように、周囲の刺激や情報に、狭く強く集中的に反応します。しかしそれら情報の一つ一つをまとめて、広い視野で総合的に、一貫した全体な意味のあるものにすることが、さまざまに困難です。<br />
　ですからその時々の状況の中で、相手が何をどのように考えているか、心の動きを感じ取ることが苦手です。しかしパターンや法則が決まってる、直線的な思考や活動には、人並みはずれた高い能力を発揮する人がいます。<br />
またいろんな物音や騒音の中にいることが、つらいという人も少なくありません。そのために耳栓を持ち歩いてる人もいます。同じように、スーパーマーケットのような商品が多様に陳列されている場所で、必用な物を探し求めることに、大変な気苦労をするという人もいます。そのため、目に入る余分な物や光をできるだけ遮ろうとして、サングラスを多用する人も多いのです。<br />
　ＴＥＡＣＣＨ（ティーチ＝自閉症の療育支援プログラム）では、「構造化」と総称される方法で、学習、作業、生活などが、混乱や苦痛なくなされるように、場面、環境、教材、作業手順などを、一人一人の機能に合わせて配慮します。<br />
　発達障害の人は、一般に、苦痛や困難を乗り越えて、何かを達成しても、定形発達といわれる一般の人のように、大きな感動を感じないのが普通で、それよりも苦痛であった記憶の方だけ、心の傷として残ることの方が多いのです。<br />
　しかもその傷は時間を超えて、フラッシュバックという形で鮮明に思い出されて、本人を苦しめることが多いのです。それは何年前の出来事であっても、あたかも今現在のこととして想起され、苦しむことになるのです。<br />
　私の家族のホームページに寄せられる、高機能発達障害の人たちからの文章には、それらがいかに過酷なものであるかが実感をもって読み取れます。その苦痛から逃れるために、発達障害の人たちは、日々どれほどの苦労や努力を強いられているか、恐らく当事者でなければ、本当のところは分からないだろうとも思うほどです。<br />
　この連載でも書いたことがありますが、ＴＥＡＣＣＨの学校教育では、特に小学校の低学年の時ほど、先生は何事も生徒に失敗をさせないように教えるということを、しっかり念頭においているのです。構造化という手法は、そのための具体的な方策です。生徒個人に意味や取り組み方を明瞭(めいりょう)に伝えて、学習に混乱なく安心して取り組めるように、課題、教材、手順などを工夫することです。<br />
　どれほど高機能の生徒であっても、必要に応じて、そういう寄り添い方をしながら、陰に日に、生涯にわたって支援していくプログラムです。具体的な実践のありかたについては、もう数多くの書物が市販されています。<br />
（川崎医療福祉大教授）<br />
6月7日　山陽新聞より　<br />
　　　　　　　　　（special　thanks　for　サンゴちゃん）<br />
]]></content></entry><entry><title>会報印刷</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=616696" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=616696</id><issued>2008-07-15T22:51:02+09:00</issued><modified>2008-07-15T13:51:02Z</modified><created>2008-07-15T13:51:02Z</created><summary>　今日は会報の印刷をしました。

講演会も終わり　活動報告やお知らせ等もたくさんある会報11号　間もなくお手元に届きます！

JRくんの岡山弁炸裂のエッセイや久々の紙面でのさくらうめのひとりごとも掲載しています。

会員さんには　就労現場での発達障害のある...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日は会報の印刷をしました。<br />
<br />
講演会も終わり　活動報告やお知らせ等もたくさんある会報11号　間もなくお手元に届きます！<br />
<br />
JRくんの岡山弁炸裂のエッセイや久々の紙面でのさくらうめのひとりごとも掲載しています。<br />
<br />
会員さんには　就労現場での発達障害のある方への支援アイデア集のコピーも同封しています。]]></content></entry><entry><title>佐々木先生コラム　響きあう心６８</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=614887" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=614887</id><issued>2008-07-13T22:12:50+09:00</issued><modified>2008-07-13T14:35:06Z</modified><created>2008-07-13T13:12:50Z</created><summary>響き合う心６８
　「国連の自閉症啓発の日
正しい理解、そして支援を」

四月二日は国連が定めた「自閉症啓発の日」です。自閉症／発達障害の人に対して適切な理解を普及することは、世界的な急務になったのです。
　周囲の偏見、無理解、誤解が、どれほど発達障害者...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>佐々木先生コラム</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[響き合う心６８<br />
　<strong>「国連の自閉症啓発の日<br />
正しい理解、そして支援を」</strong><br />
<br />
四月二日は国連が定めた「自閉症啓発の日」です。自閉症／発達障害の人に対して適切な理解を普及することは、世界的な急務になったのです。<br />
　周囲の偏見、無理解、誤解が、どれほど発達障害者の人々を苦しめる、非人道的なことであったのか、私たちは世界の各地で、過去の数多くの過ちから、学びとってきたのです。<br />
　近年では、保育園や幼稚園でも、保育者や教育者は、子どもが幼いうちから、発達障害に疑いをもつ目をもっています。<br />
　しかしそのことを、子どもの両親と共有することが、しばしば大変に困難なのです。幼いわが子が発達障害であるという事実を、両親は容易に受け入れることができないからです。そういう両親の感情の背景には、障害に対する世間の偏見があることは、疑いのないことです。<br />
　発達障害の子どもたちを通園施設に送迎するバスが、自宅の近くに停車することが耐えられないと訴えた両親がいました。世間の目を気にした母親は、発達障害のわが子を自家用車で送り迎えしました。<br />
　あるいは、夫の実家の人たちから、うちの家系にはこのような子どもはいないはずだと言われて、離婚にまで発展してしまった事例がありました。<br />
　このような事情から、子どもを発達障害に合わせた教育をしている施設に通わせることを避けて、無理やり保育園や幼稚園に、そして学校では通常の学級に入れてしまうことがあります。<br />
　幼稚園や通常学級が、いつの場合も不適切だというわけではありません。子どもの発達障害の内容や特性によって、それらの園や学級で適切な教育が行われる場合があることは確かです。しかしそれは、そこでの教育者が十分な教育や研修を受けて、優れた資質をもっていることが絶対の要件になります。<br />
　さらにその前提として、子どもや生徒が発達障害であることを、両親と園や学級の教師がしっかりと確認し理解し合っていなければなりません。少なくとも一方でも無理解のままであったら、子どもの生活や学習は混乱し、苦痛に満ちたものになります。<br />
　その苦痛や困難がどれほど大きなものであるのかは、近年高機能の当事者が、青年期あるいは成人に達した後に、やっと語ってくれることなのです。<br />
　本来発達障害者の子どもや人たちは、実直で裏表のない性質をもって、規則を守り、まじめに生きていこうとしているのです。うそをついたり、社会のルール違反をする人では全くないのです。それが周囲の誤解や無理解な対応によって、ひどいひきこもりの状態に追い込んだり、大変な犯罪行為に入至らせたりするのです。<br />
　世界保健機関（ＷＨＯ）は世界の人々に向かって、そのことの意味を問いかけているのです。（川崎医療福祉大教授）<br />
　6月21日　山陽新聞より<br />
<br />
佐々木先生の承諾を得て　コラムを掲載させていただいていますが　今号より　中学生のサンゴちゃんが記事の入力のお仕事を引き受けてくださっています。[:女:]<br />
]]></content></entry><entry><title>農業体験</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=600056" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=600056</id><issued>2008-06-30T22:21:45+09:00</issued><modified>2008-06-30T13:21:45Z</modified><created>2008-06-30T13:21:45Z</created><summary>　日曜日　講演会に続けてになりますが、農協さんからお借りしている畑のトウモロコシの収穫と　サツマイモの苗の植え付けをおこないました。


農協の先生方に教えていただいて　芋の植え方を学習、その後まず植え付けを・・。等間隔に印をつけてくださっていたので　...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　日曜日　講演会に続けてになりますが、農協さんからお借りしている畑のトウモロコシの収穫と　サツマイモの苗の植え付けをおこないました。<br />
<br />
<a href="images/shukaku2.jpg" target="_blank"><img src="images/shukaku2.jpg.200px.jpg" width="120" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
農協の先生方に教えていただいて　芋の植え方を学習、その後まず植え付けを・・。等間隔に印をつけてくださっていたので　わかりやすかったです。<br />
足元がとってもぬかるんでいたので　みんな苦戦しました。<br />
　<br />
それからトウモロコシの収穫をおこないました。<br />
<a href="images/shuukaku1.jpg" target="_blank"><img src="images/shuukaku1.jpg.200px.jpg" width="120" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
山陽新聞　食材ノートによると「今年は5月中旬の気温が低く雨が多かったため生育が遅れ　例年に比べ2割ほど収穫が少ないため　例年並かやや高めの価格で売られている」そうです。<br />
今日はとりたてのトウモロコシをたくさん持って　みんないい顔をして帰っていきました。<br />
<br />
　雨はなんとかもちましたが　暑くてじめじめで　汗だくになるいやなお天気でしたが　その後も農協のみなさんで　後の作業をしてくださいました。<br />
いつも　いつも　ありがとうございます。]]></content></entry><entry><title>重松先生講演会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=597890" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=597890</id><issued>2008-06-28T21:12:23+09:00</issued><modified>2008-06-28T12:12:23Z</modified><created>2008-06-28T12:12:23Z</created><summary>　本日午後1時半より　NPO法人ケセランパセラン「自閉症を理解するための講座」として倉敷健康福祉プラザにて川崎医療福祉大学の重松孝治先生の講演会を行いました。

　雨の中にも関わらず　高知県、徳島県、香川県、横浜からも参加を頂きました。

　「自閉症の移行...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　本日午後1時半より　NPO法人ケセランパセラン「自閉症を理解するための講座」として倉敷健康福祉プラザにて川崎医療福祉大学の重松孝治先生の講演会を行いました。<br />
<br />
　雨の中にも関わらず　高知県、徳島県、香川県、横浜からも参加を頂きました。<br />
<br />
　「自閉症の移行支援〜成人期にむけて」ということで　あまりこのテーマで講演したことがない・・・という先生の貴重な講演でした。<br />
<a href="images/kouennkai.jpg" target="_blank"><img src="images/kouennkai.jpg.200px.jpg" width="120" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
　自閉症であっても豊かにくらしていけるように・・・という観点から　思春期をふくめどういう視点をもって支援を考えていけばいいかということを具体的にわかりやすく　お話くださいました。<br />
<br />
　ことさら思春期だけを取り上げるということではなく、そこにいたるまでにどういったスキルを身につけておくことが必要か･･･ということから思春期の子どもたちの一般的な特徴からアプローチしそこに自閉症の特性が思春期に与える影響を加味しつつ支援を考える観点は　本当にわかりやすく、普段はなかなか聞けない　先生の移行支援に対する講義でした。<br />
<br />
　先生のお話は　ゆっくりだけど　はっきり、難しいテーマであるけれどわかりやすい・・・　しかもあきさせない・・・という本当に神業的に会場をひきこんでおられました。今日参加されたみなさんは　本当に「得」したと思って帰られたと思います。（講演の中で、「損得」でてきましたよね）<br />
<br />
　たくさん感想も頂きました。また会報で報告させて頂きますね。<br />
<br />
　重松先生本当に　ありがとうございました。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">なお　本日の講演は明日29日午前7時30分のNHKのニュースで放送される予定です。皆さん　ぜひご覧下さい。</span>]]></content></entry><entry><title>キャンプ打ち合わせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=597039" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=597039</id><issued>2008-06-27T17:52:18+09:00</issued><modified>2008-06-27T08:52:18Z</modified><created>2008-06-27T08:52:18Z</created><summary>　例年夏におこなわれていた　吉備国際大学の有志の皆さんでお世話をしてくださっていた　ケセランパセランのキャンプ。
今年度は実行委員さんたちの実習の都合もあり　10月に行う予定です。

　昨年の「キウイ」のみなさんが勧誘してくださり、その方がまた勧誘して・...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　例年夏におこなわれていた　吉備国際大学の有志の皆さんでお世話をしてくださっていた　ケセランパセランのキャンプ。<br />
今年度は実行委員さんたちの実習の都合もあり　10月に行う予定です。<br />
<br />
　昨年の「キウイ」のみなさんが勧誘してくださり、その方がまた勧誘して・・・と輪を広げ9人の実行委員のメンバーが集まりました。<br />
<br />
　今日はその第1回目の打ち合わせ。実行委員長をはじめ3名と昨年の実行委員「キウイ」から2名の合計5名の学生さんが集まってくださいました！<br />
<a href="images/maron2.jpg" target="_blank"><img src="images/maron2.jpg.200px.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
　今年度も　みなさんに楽しんでもらえるよう・・・と一生懸命企画してくださっています。<br />
　詳細や申し込みについては　また会報でお知らせいたします。<br />
　お楽しみに〜〜〜〜〜〜〜〜]]></content></entry><entry><title>茶話会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=589336" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=589336</id><issued>2008-06-20T20:53:34+09:00</issued><modified>2008-06-20T11:53:34Z</modified><created>2008-06-20T11:53:34Z</created><summary>　事務所にて午前、茶話会を行いました。
急な連絡にも関わらず　みなさん忙しいスケジュールを調整してきてくださり、久しぶりにざっくばらんに　語り合いました。
新入会希望の方もみえて、狭い事務所はにぎやかになりました。

　以前にも参加してくださった自閉症...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　事務所にて午前、茶話会を行いました。<br />
急な連絡にも関わらず　みなさん忙しいスケジュールを調整してきてくださり、久しぶりにざっくばらんに　語り合いました。<br />
新入会希望の方もみえて、狭い事務所はにぎやかになりました。<br />
<br />
　以前にも参加してくださった自閉症当事者の加藤さんも参加してくださり、和やかな時間をもてました。<br />
　[:ニコニコ:]<br />
]]></content></entry><entry><title>トウモロコシ収穫</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=587360" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=587360</id><issued>2008-06-18T22:06:53+09:00</issued><modified>2008-06-18T13:06:53Z</modified><created>2008-06-18T13:06:53Z</created><summary>　農協さんから事務局長に連絡があり、サンゴちゃんママの報告にもあったようにすくすく成長しているトウモロコシ、そろそろ収穫しなくてはおいしい時期を逃してしまうそうです。

　そこでベストな時期は29日あたり･･･ということで　講演会と連続しますが29日に収穫を...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　農協さんから事務局長に連絡があり、サンゴちゃんママの報告にもあったようにすくすく成長しているトウモロコシ、そろそろ収穫しなくてはおいしい時期を逃してしまうそうです。<br />
<br />
　そこでベストな時期は29日あたり･･･ということで　講演会と連続しますが29日に収穫をおこなうことになりそうです。<br />
<br />
　詳細はおって　会員さんにメールでお知らせしますので　もうしばらくお待ちください。[:星:]]]></content></entry><entry><title>トウモロコシの成長</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=585764" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=585764</id><issued>2008-06-17T22:18:52+09:00</issued><modified>2008-06-17T13:18:52Z</modified><created>2008-06-17T13:18:52Z</created><summary>サンゴちゃん母　さんから　ケセパセの畑のトウモロコシの現在の様子を報告いただきました！

「またまた、とうもろこし畑へドライブしました。幼稚園に登園中、カラスがたくさんいたらしく『とうもろこしだいじょうぶかな？しんぱい。しんぱい』と帰ってきました。そこ...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>会員さん投稿</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[サンゴちゃん母　さんから　ケセパセの畑のトウモロコシの現在の様子を報告いただきました！<br />
<a href="images/corn6171.jpg" target="_blank"><img src="images/corn6171.jpg.200px.jpg" width="120" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
「またまた、とうもろこし畑へドライブしました。幼稚園に登園中、カラスがたくさんいたらしく『とうもろこしだいじょうぶかな？しんぱい。しんぱい』と帰ってきました。そこで、日曜日にとうもろこし畑へ、お気に入りコースになっています。<br />
 とうもろこしはすくすく元気に大きく育っていました。緑のネットでカラスから守られていました。 <br />
 お世話下さっている、農協の方々、ありがとうございますm(_ _)m農作業は手間がかかります。子どもたちに、農作物の成長の楽しさを教えて頂いて感謝しています。食べ物の大切さも学んでいます。<br />
私も今年から、無農薬でキュウリ・すいか・なす・インゲン・ゴーヤにチャレンジ中、水やり、草取り、害虫との戦いと大変です。」<br />
<a href="images/corn617.jpg" target="_blank"><img src="images/corn617.jpg.200px.jpg" width="120" height="200" alt="" class="pict" /></a>]]></content></entry><entry><title>茶話会のお知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kese-pase.org/?eid=583276" /><id>http://blog.kese-pase.org/?eid=583276</id><issued>2008-06-14T20:16:57+09:00</issued><modified>2008-06-14T11:16:57Z</modified><created>2008-06-14T11:16:57Z</created><summary>　茶話会を２０日１０時より事務所で行います。
みなさんどんどんご参加ください。
今回から　ケセパセってどんな会？ちょっとのぞいてみたいという方も歓迎です！

　場所はＨＰをご覧ください。マルナカ中庄店の向かいの交差点の古着屋さん？の奥に見える緑色の２階...</summary><author><name>ケセランパセラン</name></author><dc:subject>お知らせ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　茶話会を２０日１０時より事務所で行います。<br />
みなさんどんどんご参加ください。<br />
今回から　ケセパセってどんな会？ちょっとのぞいてみたいという方も歓迎です！<br />
<br />
　場所はＨＰをご覧ください。マルナカ中庄店の向かいの交差点の古着屋さん？の奥に見える緑色の２階建てコーポの奥から２つ目の建物の１階に事務所があります。<br />
<br />
　重松先生講演会も近づきました！お申し込みがまだの方　お急ぎください！]]></content></entry></feed>